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たくさんぶつかって たくさん泣いて そして笑って

かなり昔の話ですが 当時 大学生だった私は 卒業論文を仕上げるため 色々な幼稚園を見学させていただいていました。

確か子どもの遊びの傾向や種類 状態をグラフにして まとめた時 けんかという状況を 「悪い状態」と表現したように記憶しています。

その時の担当の先生の言葉が「けんかは はたして 悪いことなのだろうか?」というものでした。

実際に 子どもたちと接するようになってきて その言葉の 深い意味がわかってきました。
ミュウミュウでも おもちゃの取りあいや 順番が待てず かんしゃくをおこしたり 小さいお友達が まだよくわからず 大きいお友達の遊びに割り込んでしまったりと色々なことが まいにちあります。

大人は おとなしく仲良く遊んでいる状態を見て 安心しがちですが この様な様々な経験こそが 成長の次なるステップにつながるのですね|

これは集団の中にいるからこそ学べることです|
ちいさな ぶつかりあい つまずきを怖がらずに それを乗り越えた時 どう変わるのか 楽しみつつ 寄り添いたいものですね。
[ 2014/01/09 21:22 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)